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2025年1月13日月曜日

百合の間に挟まれたわたしが、勢いで二股してしまった話

著者:としぞう
発行所:オーバーラップ

(第1巻)

発行:2021年11月25日 電子書籍版 ver.1.0
第五話 “「待って。貴方はお風呂に入りながら電話をかけてきているの?」\n『そうですか……じゃあお風呂に入ってるのはわたしだけですね……』\n「そうです」”→“「そうですか……じゃあお風呂に入ってるのはわたしだけですね……」\n『待って。貴方はお風呂に入りながら電話をかけてきているの?』\n「そうです」”

その2(第2巻)

発行:2022年5月25日 電子書籍版 ver.1.0

その3(第3巻)

発行:2022年12月25日 電子書籍版 ver.1.0

その4(第4巻)

発行:2024年7月25日 電子書籍版 ver.1.0
第四話 “凜花さんちからの帰ると……”→“凜花さんちから帰ると……”
第五話 “後はパスタが給水するまで待ちましょ”→“後はパスタが吸水するまで待ちましょ”

その5(第5巻)

発行:2024年12月25日 電子書籍版 ver.1.0
第五話 “呆けた声を出す真希奈に、少し照れくさそうに返すマキ。\nでも、多分真希奈が驚いたのは話の内容じゃなくて、マキの言い方にだったんだと思う。”→“呆けた声を出す真希奈に、少し照れくさそうに返すミオ。\nでも、多分真希奈が驚いたのは話の内容じゃなくて、ミオの言い方にだったんだと思う。”
エピローグ “先約があるとかで;……あれ?”→“先約があるとかで……あれ?”

2024年4月30日火曜日

シスターと触手 邪眼の聖女と不適切な魔女

著者:川岸殴魚
発行所:小学館
2024年4月18日 電子書籍版発行

2 酒乱と触手

“その瞬間、エルヴィスの身体を包んでいた炎が消える。\n身体だけではない。エルヴィスを中心に円状に炎が消失している。” エルヴィスの周りにあったのは炎ではなく茨である。

4 痴女と触手

“「この教会デカいだろ。だから、デッカい孤児院あるんだよ。リアナはそこ出身なんだよなー」大尊者ラッセルの孤児院、知ってるー?」”→“「この教会デカいだろ。だから、デッカい孤児院あるんだよ。リアナはそこ出身なんだよなー。大尊者ラッセルの孤児院、知ってるー?」”

5 サバトと触手

“ここに踏み込むといことは、大聖女ルシアの令状を用意してのこと。”→“ここに踏み込むということは、大聖女ルシアの令状を用意してのこと。”

6 神域と触手

“相手の剣は一本、かならずこっちの手数が多くなる、”→“相手の剣は一本、かならずこっちの手数が多くなる。”

2024年4月29日月曜日

バスタード・ソードマン

著者:ジェームズ・リッチマン
発行:KADOKAWA

第1巻

(2023年5月30日 初版発行)
電子書籍:2023年5月30日 発行 ver.001

第2巻

(2023年10月30日 初版発行)
電子書籍:2023年10月30日 発行 ver.001

第十九話 魔法のお勉強

“レゴールにはあまり見られない清潔さだ。新装開店だし当然ではあるんだが、武器屋とか雑貨屋とはまた別格の敷居の高さを感じる” ギルバート魔法用品店はレゴールで数日前にオープンしたばかりの店のため、新装開店(reopen)ではないと思われる。居抜きではないという意味で用いられているのかもしれない。また、「敷居の高さ」を「入りにくさ」として使う例は1960~70年代には既に見られるものの、旧来の用法では無いと思われる<https://www.nhk.or.jp/bunken/research/kotoba/20181201_4.html>。本書においては「敷居の高さ」で特に問題ないだろうが、読者層によっては避けた方が無難。

第3巻

(2024年4月30日 初版発行)
電子書籍:2024年4月26日 発行 ver.001

第二十二話 伐採準備作業の護衛

“ディアとかボアに出くわしいてもらちゃんと動けたんだろうなコイツ”→“ディアとかボアに出くわしてたらちゃんと動けたんだろうなコイツ” ハーメルン版<https://syosetu.org/novel/292011/76.html>や小説家になろう版<https://ncode.syosetu.com/n9619hu/76/>では後者になっている。

2022年12月18日日曜日

ブギーポップは笑わない

著者:上遠野浩平
発行所:KADOKAWA
プロデュース:アスキー・メディアワークス
ISBN978-4-04-869444-5
C0193 ¥610E
(1998年2月25日 初版発行)
2018年4月10日 47版発行

p.262 l.8 “月明かり下でさえわかるほど”→“月明かりの下でさえわかるほど” 元のままで良い気もします。

2022年2月20日日曜日

じつは義妹でした。~最近できた義理の弟の距離感がやたら近いわけ~

著者:白井ムク
発行:KADOKAWA

第1巻
(令和3年11月20日 初版発行)
電子書籍:令和3年11月20日 発行 ver.001
第9話 “アイドル正体は晶だった。”→“アイドルの正体は晶だった。”
最終話 “AO型、BO型、OO型、AB型”→“AA型、AO型、BB型、BO型、OO型、AB型” ABO式血液型の遺伝子型は\({}_3\mathrm{H}_2=6\)で6種。

第2巻
(令和4年2月20日 初版発行)
電子書籍:令和4年2月19日 発行 ver.001
第4話 “演じることが楽しいんだと思う、」”→“演じることが楽しいんだと思う」”
第5話 日記 “10月14日(水)”→“10月14日(木)”or“10月13日(水)” 作中時間は西暦2021年のカレンダーに準拠していると思われる。
第8話 日記 “10月23日(水)”→“10月23日(土)”

第3巻
(令和4年6月20日 初版発行)
電子書籍:令和4年6月17日 発行 ver.001

2022年1月29日土曜日

女同士とかありえないでしょと言い張る女の子を、百日間で徹底的に落とす百合のお話

著者:みかみてれん
発行所:SBクリエイティブ

第1巻
ISBN978-4-8156-0447-9
C0193 ¥600E
2020年2月29日 初版第一刷発行
2020年3月15日 電子第一版発行
p.3 “空気も読むスキルも高い”→“空気を読むスキルも高い”

第2巻
ISBN978-4-8156-0710-4
C0193 ¥640E
2020年7月31日 初版第一刷発行
2020年8月15日 電子第一版発行
p.60 l.8 “膝下の丈”の“膝下”のルビ “ひざもと”→“ひざした”

第3巻
ISBN978-4-8156-0868-2
C0193 ¥660E
2021年2月28日 初版第一刷発行
2021年3月15日 電子第一版発行
p.137 “ごめんなさい。でしょ? ほら』」”→“ごめんなさい』でしょ? ほら」”
p.299 l.2 “『ありおと R18版』”→“『ありおと R15版』” 著者による誤字報告:<https://twitter.com/teren_mikami/status/1359441890404233217>

第4巻
ISBN978-4-8156-1137-8
C0193 ¥660E
2021年8月31日 初版第一刷発行
p.44 l.9 “図書館”→“図書室” p.44 l.12やp.56 l.13では“図書室”となっている。

2022年1月27日木曜日

Vチューバ―だけど、百合営業したらドハマリした件

文:みかみてれん
画:くるくる姫
発行所:てれたにあ

第三章 章末 4コマ漫画 4コマ目 “謝られてたも”→“謝られても”
第五章 “リバですよ。ほんとにどっちでも好きなです。”→“リバですよ。ほんとにどっちでも好きなんです。”
奥付 “フリマアプリv等への出品”→“フリマアプリ等への出品”

2021年11月6日土曜日

わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)

著者:みかみてれん
発行所:集英社

第1巻
ISBN978-4-08-631356-8
C0193 ¥670E
2020年2月26日 第1刷発行
電子書籍:2020年2月29日発行

第2巻
ISBN978-4-08-631379-7
C0193 ¥690E
2020年8月30日 第1刷発行
電子書籍:2020年8月31日発行
p.204 “対局に位置する”→“対極に位置する”

第3巻
ISBN978-4-08-631412-1
C0193 ¥690E
2021年4月28日 第1刷発行
電子書籍:2021年4月30日発行

第4巻
ISBN978-4-08-631439-8
C0193 ¥690E
2021年10月30日 第1刷発行
電子書籍:2021年10月31日発行
p.114 “生きている者はすべからく心臓動いているんだよ”→“生きている者は誰もが心臓動いているんだよ”,“生きている者はみんな心臓動いているんだよ”,“生きている者は当然心臓動いているんだよ”, or the like 元のままで良い気もします。実際、“すべからく”のこういった用法は許容されつつあります<https://x.com/IIMA_Hiroaki/status/1845709612663865841><https://x.com/IIMA_Hiroaki/status/1846111906572259658>。

第5巻
ISBN978-4-08-631480-0
C0193 ¥780E
2023年2月28日 第1刷発行
電子書籍:2023年2月28日発行

第6巻
ISBN978-4-08-631528-9
C0193 ¥720E
2023年11月29日 第1刷発行
電子書籍:2023年11月30日発行

第7巻
ISBN978-4-08-631568-5
C0193 ¥720E
2024年12月30日 第1刷発行
電子書籍:2024年12月31日発行
p.243 l.6 “どおりで。”→“どうりで。” 元のままで良い気もします。

2021年11月5日金曜日

彼なんかより、私のほうがいいでしょ?

著者:アサクラ ネル
発行:KADOKAWA
ISBN978-4-04-913831-3
C0193 ¥630E
2021年10月10日 初版発行

p.13 l.3 “気を使ったり”→“気を遣ったり” どちらでも良いと思います。

2021年4月25日日曜日

天才王子の赤字国家再生術 ~そうだ、売国しよう~

著者:鳥羽 徹
発行所:SBクリエイティブ

第1巻
ISBN978-4-7973-9703-1
C0193 ¥600E
(2018年5月31日 初版第一刷発行)
2021年3月1日 第九刷発行
2018年6月15日 電子第一版発行
p.73 l.7 “私の激ではここまで火はつかなかった”→“私の檄ではここまで火はつかなかった” ただし、後者のような「檄」の用法は元来のものではない。それゆえわざと“激”と表記したのかもしれない。

第2巻
ISBN978-4-7973-9900-4
(2018年9月30日 初版第一刷発行)
2018年10月15日 電子第一版発行
第三章 “ウェインは照れを苦笑で誤魔化す。”のルビ “誤魔化す”全体を親文字としてルビ“ごまか”が当てられている。親文字は“誤魔化”の部分だけに変える。

2021年3月15日月曜日

佐々木とピーちゃん

著者:ぶんころり
発行:KADOKAWA

第1巻 異世界でスローライフを楽しもうとしたら、現代で異能バトルに巻き込まれた件 ~魔法少女がアップを始めたようです~
ISBN978-4-04-065932-9
C0093 ¥1300E
2021年1月25日 初版発行
p.146 上段 l.12 “彼”→“彼女”

第2巻 異世界の魔法で現代の異能バトルを無双していたら、魔法少女に喧嘩を売られました ~まさかデスゲームにも参戦するのですか?~
ISBN978-4-04-065933-6
C0093 ¥1300E
2021年3月25日 初版発行
p.157 上段 l.8 “遥か容易に”→“遥かに容易に”

第3巻 異世界ファンタジーなら異能バトルも魔法少女もデスゲームも敵ではありません ~と考えていたら、雲行きが怪しくなってきました~
ISBN978-4-04-065934-3
C0093 ¥1300E
2021年5月25日 初版発行
p.25 上段 l.8 “」”→“』”
下段 l.14 同上。
p.76 上段 l.19 “マジカルフィールド”→“マジカルバリア”
p.118 上段 l.15 “気を使って”→“気を遣って” どちらでも良いと思います。
p.142 上段 l.15 “気を使う”→“気を遣う” 同上。
p.147 下段 l.1 “気を使った”→“気を遣った” 同上。
p.149 上段 l.7 “気を使う”→“気を遣う” 同上。
p.217 上段 ll.13f. “強烈もの”→“強烈なもの”

第4巻 異能力者と魔法少女がデスゲーム勢を巻き込んで喧嘩を始めました ~並びに巨大怪獣が日本来訪のお知らせ~
ISBN978-4-04-680915-5
C0093 ¥1300E
2021年11月25日 初版発行

第5巻 裏切り、謀略、クーデター! 異世界では王家の跡目争いが大決着 ~現代は待望の日常回、ただし、ハードモードの模様~
ISBN978-4-04-681406-7
C0093 ¥1300E
2022年5月25日 初版発行
p.216 下段 l.7 “助けてくれろ” 問題ないと思います。補助動詞「くれる」の命令形は今日においては「くれ」が一般的ですが、そもそも下一段活用の命令形としては「くれろ」が元々の形です。単に古風な物言いというだけのことです。

第6巻 宇宙の彼方より、未確認飛行物体、来襲! ~人類終了のお知らせ、伝えに訪れた地球外生命体は、どうやら地雷のようです~
ISBN978-4-04-682034-1
C0093 ¥1300E
2022年11月25日 初版発行

第7巻 疑似家族、結成! ~温かな家庭を夢見る末娘と、てんでバラバラな家人たち~
ISBN978-4-04-682035-8
C0093 ¥1300E
2023年5月25日 初版発行
p.27 下段 l.5 “与え与えられて”→“与えられて”or“与えに与えられて”

第8巻 巡り巡って舞台は学校、みんなで仲良くラブコメ回 ~真実の愛を手にするのは誰だ?~
ISBN978-4-04-682036-5
C0093 ¥1300E
2024年1月25日 初版発行
p.15 下段 l.7 “絆されて思われる”→“絆されたと思われる”or“絆されていると思われる”

2020年12月28日月曜日

呪剣の姫のオーバーキル ~とっくにライフは零なのに~

著者:川岸殴魚
発行所:小学館
ISBN978-4-09-451869-6
C0193 ¥660E
2020年9月23日 初版第1刷発行

p.14 l.16 “求められる。伝統的な”→“求められる伝統的な”
p.44 l.17 “打つ位置、属性付与武器の威力に大きな影響”→“打つ位置は属性付与武器の威力に大きな影響”
p.115 l.10 “気を使って”→“気を遣って” どちらでも良いと思います。
p.128 l.1 “気を使って”→“気を遣って” 同上。
p.272 l.5 “こいつ口を封じた”→“こいつの口を封じた”

以下の4箇所における整合性が取れていない。
p.205 l.14 “三日だけだよ。三日で返してね”
p.206 l.10 “十日後の夜”
p.211 l.4 “三日後”
p.213 l.1 “三日間”

2020年8月30日日曜日

可愛いかがわしいお前だけが僕のことをわかってくれる(のだろうか)

著者:鹿路けりま
発行:KADOKAWA
ISBN978-4-04-913200-7
C0193 ¥630E
2020年7月10日 初版発行

p.198 l.9 “T録会”→“T緑会”
p.214 l.4 “労とし”→“労たし” ?
p.222 l.15 “労とくて”→“労たくて” ?

2020年5月3日日曜日

ぼくの妹は息をしている(仮)

著者:鹿路けりま
発行:KADOKAWA
ISBN978-4-04-912907-6
C0193 ¥630E
2019年11月9日 初版発行

p.36 l.5 “天井付近で旋回しているプロペラ”→“天井付近で旋回しているファン” プロペラ(propeller)は通常「推進装置」を指す。わざとかもしれません。
p.46 l.16 “量子加速器”→“粒子加速器” ?
p.252 l.4 同上。

「きをつかう」の漢字表記が統一されていませんが、おそらくわざとでしょうから問題ないと思います。
ちなみに、“気を遣う”と表記されているのは
p.78 l.9
p.91 l.12
p.106 l.10
p.183 l.12
p.282 l.2
“気を使う”と表記されているのは
p.73 l.1
p.220 l.17
p.223 l.15
p.225 l.11
である。

2020年1月14日火曜日

キミ、どこ住み? え、俺は空中要塞住みだけど

著者:川岸殴魚
発行:KADOKAWA
ISBN978-4-04-065792-9
C0193 ¥620E
2019年6月25日 初版発行

黒田洋平の父は、p.40では亡くなったとされており、p.77では生きていることになっている。黒田洋平の母が再婚したということかもしれない。

p.289 l.2 “尖がり”→“尖り” “尖”のルビは“とが”になっている。
p.291 l.9 “尖がった”→“尖った”
もしくは、「とがる」の送り仮名は元のままで、p.289 l.2のルビを“とが”→“と”にする。

2018年9月2日日曜日

豚公爵に転生したから、今度は君に好きと言いたい

著者:合田拍子
発行:KADOKAWA

第1巻

ISBN978-4-04-072228-3
C0193 ¥600E
平成29年2月20日 初版発行
p.15 l.10 “「シャーロット。今更だけど……おはよう」” p.10 l.9にて“「お、おはよ、しゃ、シャーロット」”と一応挨拶しているので、“今更”というのは文脈に合わないかもしれない。なお、カクヨムでは“「お、おはよ、しゃ、シャーロット」”という台詞がないので問題ない:<https://kakuyomu.jp/works/4852201425154898215/episodes/4852201425154898216>
p.15 l.12 “お姫様プリンセス” カクヨムでは“お姫様”と書いてそのルビを“プリンセス”としている:<https://kakuyomu.jp/works/4852201425154898215/episodes/4852201425154898216>
p.23 l.9 “こ、ここ。こちらに置いてもよろしいですかっ!”→“こ、ここ、こちらに置いてもよろしいですかっ!” 元のままで良い気もします。
p.94 ll.1f. “いいような無い不安”→“言いようの無い不安”
p.104 l.16 “食べられるの? っとドン引きしていた。”→“食べられるの? とドン引きしていた。”
p.270 l.8 “豚侯爵”→“豚公爵”
p.271 “見慣れる者がいても注目されない”→“見慣れぬ者がいても注目されない”

第2巻

ISBN978-4-04-072236-8
C0193 ¥600E
平成29年4月20日 初版発行
p.104 l.8 “関係だ”→“関係だ。”
p.223 l.14 “騎士国家”のルビ“ダリス”が“騎士国”のみに振られている。グループルビとして“騎士国家”全体に振るべきである。

以下の2箇所における整合性が取れていない。
p.58 “私の今月分のお給料全部使って取り寄せたんですから!”
p.157 “私が毎月頂いてるお給料の半分も出して買ったんですから!”

以下の2箇所における整合性が取れていない可能性がある。問題がないとすると、水の魔法は使えるものもあるが、癒しの魔法は使えないということになるのだろう。もしくは、スロウ・デニングが本当に水の魔法を使えるか確かめるために虚言を用いたのかもしれない。
p.140 “私は水の魔法に適性が無く、癒しの力は使えない。”
p.143 “セピス・ペンドラゴンの魔法技術。水の魔法で地面を凍らせ”

第3巻

ISBN978-4-04-072421-8
C0193 ¥600E
平成29年8月20日 初版発行
p.24 l.9 “出し技いた”→“出し抜いた”
p.48 l.4 “アリシア”→“アリシア様”
p.92 l.5 “今までお前には今まで沢山迷惑を掛けた。”→“今までお前には沢山迷惑を掛けた。”or“お前には今まで沢山迷惑を掛けた。”
p.229 l.3 “気付いておる!」”→“気付いておる!』”

第4巻

ISBN978-4-04-072422-5
C0193 ¥600E
平成29年12月20日 初版発行
口絵 ルーニー・ブロウ “ドストル帝国・三銃士の一人” ルーニー・ブロウは三銃士ではない。例えばp.216 l.16、p.223 ll.9f.、p.228、p.232 ll.7f.、p.236 l.7、p.240 l.13、p.260 l.6などを参照せよ。
p.70 l.4 “王冠オーク改め、オークキング” “王冠オーク”と呼んでいるのはここが初めてなので、“改め”というのはおかしい。なお、カクヨムではアタックリザードとの戦闘時に“王冠オーク”という表現が見られる:<https://kakuyomu.jp/works/4852201425154898215/episodes/4852201425154981381>
p.232 ll.13f. “動作が足りなかったナイフを持つ右腕が振り下ろされていない。”→“動作が足りなかった。ナイフを持つ右腕が振り下ろされていない。”
p.233 l.14 “避けられない、たが最短を――行くだけだ。”→“避けられない、だが最短を――行くだけだ。”

第5巻

ISBN978-4-04-072679-3
C0193 ¥600E
平成30年5月20日 初版発行
口絵 ゾッド “ギルド【冥土の赤】”→“冒険者パーティ【冥土の赤】”
ナリータ “ギルド【冥土の赤】”→“冒険者パーティ【冥土の赤】”
p.58 l.15 “闘いに興味はない固体”→“闘いに興味はない個体”
p.122 “俺の悪評っぷりは海外にも轟いてた”→“俺の悪評っぷりは国外にも轟いてた” 自信はありません。
p.135 l.4 “聞き耳も持たない”→“聞く耳も持たない”
p.194 l.9 “命を落とす覚悟に出てきてる”→“命を落とす覚悟で出てきてる”
p.231 l.12 “「ォォォオオ! オォオオオオオッ‼』”→“「ォォォオオ! オォオオオオオッ‼」”
p.232 l.1 “「オオォオオオオォオオオォオオオッッ‼‼』”→“「オオォオオオオォオオオォオオオッッ‼‼」”
p.245 l.8 “龍殺し)。”→“龍殺し。”

口絵やp.213で描かれているゾッドのイラストは、p.9 l.3やp.44 ll.13f.、p.95 l.8で述べられているゾッドの特徴とかなり異なっている。

以下の3箇所における整合性が取れていない可能性がある。
p.12 l.6 “左手に嵌めたグローブの中に納められた水晶玉。”
p.63 l.8 “右手に嵌めるグローブを買ってきて、水晶を嵌め込んだ”
p.205 l.7 “自分の右手を見ろ。” 関係ないかもしれません。

第6巻

ISBN978-4-04-072680-9
C0193 ¥600E
平成30年9月20日 初版発行
p.25 l.2 “という今の人間の声?”→“というか今の人間の声?”
p.107 l.16 “魔方陣”→“魔法陣”
p.185 ll.7f. “それでいいんだよ!」\n「せっかく”→“それでいいんだよ!\n せっかく” 元のままで良い気もします。
p.291 l.13 “南方の龍殺し”のルビ “ドラゴンスレイカー”→“ドラゴンスレイヤー”
p.299 l.6 “こいつフランシスカ” “こいつ”か“フランシスカ”の一方を他方のルビにした方が良いと思います。
p.310 l.10 “役不足”→“力不足” 元のままで良いと思います。[参考文献:<https://twitter.com/IIMA_Hiroaki/status/1266486802916892672>]

シルバは守護騎士の筆頭候補と目されている(第3巻 p.290など)ようだが、あくまで候補であって守護騎士ではない。それなのに“守護騎士筆頭”と述べられているのでややこしい。該当箇所は下記。
第2巻 p.277 l.14
第2巻 p.290 l.1
第3巻 p.219 ll.2f.
第3巻 p.220 l.9
第3巻 p.226 l.8
第3巻 p.278 l.9

2018年8月27日月曜日

悲終伝

著者:西尾維新
発行所:講談社
ISBN978-4-06-299119-3
C0293 ¥1300E
二〇一八年三月二十六日 第一刷発行

p.16 “感情のない少年の思考も、天才少女の思索も、『魔女』の『先見性』の先を行った”→“感情のない少年の思考も、天才少女の思索も、『魔女』の『先見性』も先を行かれた”
p.262 下段 l.14 “トゥシューズ思っている”→“トゥシューズは思っている”
p.272 下段 l.4 “二の轍を踏まないよう”→“二の舞を演じないよう” どちらでも良い気もします。
p.286 上段 “ノーリスクとノープラン、どちらののほうがマシか”→“ノーリスクとノープラン、どちらのほうがマシか”
p.300 下段 “ベータメイル” 男性(male)を指す言葉なので、氷上竝生を指すにはふさわしくない。
p.478 上段 “二の轍を踏みたくない”→“二の舞を演じたくない” どちらでも良い気もします。
p.481 上段 l.14 “さしてうま意図も思わなかった”→“さしてうまいとも思わなかった”

2018年8月6日月曜日

異世界語入門 ~転生したけど日本語が通じなかった~

著者:Fafs F. Sashimi
発行:KADOKAWA
ISBN978-4-04-069729-1
C0093
2018年7月5日 初版第一刷発行

p.13 “兵士なのか分らない”→“兵士なのか分からない” 他の箇所では動詞「わかる」の送り仮名は「分かる」と付けられている。
p.46 “ふむふむ? ■、■、■、■、■、■それぞれの文字の名前なんだろうか。” ■はそれぞれ異なるリパーシェ。ここでは“リンゴ”を表すリパーシェ5文字について話しているはずなので、文脈に合わない。
p.114 ルビ “「リパーイネ」を話すことができる”→“「リネパーイネ」を話すことができる”
p.138 ルビ “セーケ……”→“セーケイ”
p.143 ルビ “私はサーリをドゥーシェンしなければならない”→“私はサールをドゥーシェンしなければならない” p.144では“サールをドゥーシェンしなければならない”となっている。
p.277 “周囲の目からを避けるように”→“周囲の目を避けるように”

著者による誤字報告:https://sites.google.com/site/good0think/

2018年7月29日日曜日

パパ!パパ!好き!好き!超超愛してる

著者:なめこ印
発行:KADOKAWA

第1巻
ISBN978-4-04-072819-3
C0193 ¥600E
平成30年7月20日 初版発行
口絵 “佐々崎”のルビ “佐”に“ささ”が、“々”に“の”が振られている。p.32のように、“佐”に“さ”を、“々”に“さの”を振った方が良いかもしれない。
p.5 “「お父さん大好きです。結婚してください」\n\n 娘にこんな風に言われて、悪い気のしないお父さんはほとんどいない。\n お父さんというのは、いつだって娘に好かれたいものだ。” ?

第2巻
ISBN978-4-04-072820-9
C0193 ¥660E
平成30年10月20日 初版発行

2018年6月18日月曜日

本好きの下剋上 ~司書になるためには手段を選んでいられません~ ふぁんぶっく

原作:香月美夜
イラスト原案:椎名優
漫画:鈴華
発行所:TOブックス

第1巻
(2017年1月1日 第1刷発行)
2017年6月12日 第2刷発行
p.34 上段 l.33 “入り浸がります”→“入り浸りたがります”

第2巻
2018年1月1日 第1刷発行
p.21 上段 l.5 “裁縫防具”→“裁縫道具” ?
p.47 上段 “徒歩が一時間四キロで八時間として三十二キロ/日。馬が徒歩の倍として六十二キロ。数日フォンテドルフから馬で四日、反対側が馬で六日として、歩いて二十日、六百二十キロメートルくらい。”→“徒歩が一時間四キロで八時間として三十二キロ/日。馬が徒歩の倍として六十四キロ。数日というのをフォンテドルフから馬で四日、反対側が馬で六日として、歩いて二十日、六百四十キロメートルくらい。” 数値については原文の誤りを引き継いでいる。<https://mypage.syosetu.com/mypageblog/view/userid/372556/blogkey/1772654/>の[ 2017/07/11 02:13 ]のコメント参照。
下段 “イルクナー生活するルッツ達”→“イルクナーで生活するルッツ達” 原文ママで引用されている。<https://mypage.syosetu.com/mypageblog/view/userid/372556/blogkey/1775001/>の[ 2017/07/14 10:40 ]のコメント参照。
“もっと不穏なこと考えた人”→“もっと不穏なことを考えた人” 原文ママで引用したのかもしれません。